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職業情報提供サイト

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IR広報担当

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IR広報担当

職業別名

-

属する産業

建設業、製造業、情報通信業、金融業,保険業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 上場企業において、その企業の経営に関する事項をアナリストや投資家に対して提供する。  IR(インベスターリレーションズ)とは株主・投資家に対して投資判断に必要な企業情報を適時、公平に継続して提供する活動を意味し、アナリスト・投資家との間で良好な関係を築き、アナリストや投資家が企業価値を適正に評価できるようにするものである。PR広報もその企業の価値の増大を目的とするものであるが、「パブリック」リレーションのとおり、その対象が広範にわたっていることと対比させれば、IR広報は、企業広報の中の専門的な一分野であると位置付けることができる。  具体的な業務としては、大きくは、対面(対人)活動と報告書・出版物の作成・発行とに分かれる。  対面(対人)活動は、企業説明会、決算説明会、事業部門説明会、施設見学会等を設定し、経営方針や企業理念の説明等を行うこと、アナリスト・投資家等との個別ミーティング、勉強会等の計画、実施、マスメディア等の取材への対応も担当する。  取締役会や経営会議、あるいは取締役や経営者に対して、直接、投資家をはじめとした市場の声を報告・説明することも重要な仕事である。報告書・出版物の作成・発行には、定期的なレポートの作成と関係者への送付、アニュアルレポートの作成・発行、これらを整理・統合した事業報告書、環境報告書、CSR報告書などの出版物の作成・発行から、適宜のプレスリリースなどが含まれる。さらに、ウェブサイト上で提供されるIR情報の企画・管理・運営も行う。  これらを適切に遂行するため、外部機関が開催する勉強会等に参加し、最新の情報を収集することはもちろん、経理・財務はじめ企画や営業、技術など社内の関連部門から情報を収集することが求められる。業界によっては、投資家の欲しい情報が経営事項にとどまらず、研究や専門技術の範疇に及ぶこともあり、社内の広い人脈が必要である。

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タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

上場企業において、その企業の経営に関する事項を、株主や投資家に対して提供する。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

64.0 %
経営トップに対して直接報告・説明をする。
56.0 %
マスメディア等の取材に対応する。
56.0 %
プレスリリースを作成・発出する。
56.0 %
IRサイトを運営する。
52.0 %
経営方針や企業理念を紹介する企業説明会、決算説明会、施設見学会等を設定し、説明等を行う。
48.0 %
投資家・アナリスト等とのミーティング、勉強会等を主催する。
48.0 %
経理・財務はじめ企画や営業、技術など社内の関連部門から情報を収集する。
40.0 %
外部機関が開催する勉強会等に参加し、最新の情報を収集する。
40.0 %
レポートを定期的に作成し、関係者へ送付する。
36.0 %
アニュアルレポートを作成・発行する。
36.0 %
ファクトブック、事業報告書、環境報告書、CSR報告書などの出版物を作成・発行する。
36.0 %
取締役会や経営会議などにおいて報告・説明をする。

就業するには?

 この仕事に就くために、特に学歴や資格は必要とされないが、大学・大学院卒がほとんどである。自社についての様々な知識が求められることから、採用と同時に配属されることは少なく、社内の他部門から異動によってIR広報に配属されるのが基本である。経理・財務担当経験者が多いが、営業、企画などの経験者もいる。中には、技術系の人材も必要であるとして専攻分野の限定を積極的に避ける企業もある。  自社製品や経営状況、業界動向についての知識のほか、経理・財務・法律、資本市場などの知識、そして、説明会の設営やレポート作成のための企画力、的確な情報伝達力も必要となる。投資家やアナリスト等との良好な関係構築のための高いコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も求められる。また、グローバル化進展の中、海外投資家への説明対応機会も増えることから、英語能力の重要度が増している。

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IR広報担当
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関連する資格はありません

学歴

この職業で実際に働いている人が多いと感じる『学歴』を表しています。必須とは限りませんので、詳細は「就業するには」を確認してください。

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 基本的には上場企業の正社員であり、企業内の人事異動により配置される。業界団体の調査によれば、IR広報専任者の人数は1社当たり2人、在職年数は平均5年弱となっている。  賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定による。時期により仕事の繁閑があり、決算発表前等は残業が多くなる。  近年、社外取締役制度の厳格化や環境配慮といった非財務情報への注目等、企業ガバナンスに対する関心がさらに高まっており、IR広報に対しても、コンプライアンスや適切なディスクロージャーに関する認識・感覚の一層の向上が求められている。

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統計データ

IR広報担当が属する主な職業分類(その他の一般事務の職業)の統計情報です。

※関連団体等が別途就業者数等を公表している場合は「労働条件の特徴」本文中に記載されていることがあります。

データ表示対象地域を選択(就業者統計データおよび求人統計データの都道府県別の数値が表示されます。)
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就業者統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

全国
3,407,430
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。

労働時間

全国
調査データはありません

賃金(年収)

全国
調査データはありません

年齢

全国
調査データはありません

ハローワーク求人統計データ

求人賃金(月額)

(令和元年度)

全国
21.8
万円
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。

有効求人倍率

(令和元年度)

全国
0.45
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

グラフの目盛り

どのようなスキルがどの程度必要かを職業間で比較可能な形で表しています。前職や自分自身のスキルと比較することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力 4.6
傾聴力
傾聴力 4.8
文章力
文章力 4.9
説明力
説明力 4.8
外国語を読む
外国語を読む 3.6
外国語を聞く
外国語を聞く 3.2
外国語で書く
外国語で書く 3.0
外国語で話す
外国語で話す 2.8
数学的素養
数学的素養 2.8
科学的素養
科学的素養 2.1
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考) 3.9
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力 4.1
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践 3.2
継続的観察と評価
継続的観察と評価 4.2
他者の反応の理解
他者の反応の理解 4.2
他者との調整
他者との調整 4.2
説得
説得 4.0
交渉
交渉 4.1
指導
指導 3.8
対人援助サービス
対人援助サービス 2.9
複雑な問題解決
複雑な問題解決 3.7
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成) 2.9
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発 2.5
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択 2.0
設置と設定
設置と設定 2.1
プログラミング
プログラミング 1.7
計器監視
計器監視 1.6
操作と制御
操作と制御 1.5
保守点検
保守点検 1.4
故障等の原因特定
故障等の原因特定 1.1
修理
修理 1.3
クオリティチェック
クオリティチェック 1.8
合理的な意思決定
合理的な意思決定 2.6
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析 3.5
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価 3.8
時間管理
時間管理 3.8
資金管理
資金管理 3.1
資材管理
資材管理 2.2
人材管理
人材管理 3.0

どのような分野の知識が重要であり、必要かを表しています。前職や自分自身の知識と比較し、不足する分野を特定することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営 2.9
事務処理
事務処理 2.7
経済学・会計学
経済学・会計学 2.9
販売・マーケティング
販売・マーケティング 2.6
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス 2.3
人事労務管理
人事労務管理 1.8
輸送
輸送 1.0
生産・加工
生産・加工 1.1
農業・畜産業
農業・畜産業 1.0
工学
工学 1.0
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学 0.9
設計
設計 0.8
建築・建設
建築・建設 0.8
機械
機械 0.8
数学
数学 1.4
物理学
物理学 0.7
化学
化学 0.9
生物学
生物学 0.9
心理学
心理学 1.6
社会学
社会学 1.8
地理学
地理学 1.0
医学・歯学
医学・歯学 0.8
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング 0.8
教育訓練
教育訓練 1.3
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法 3.1
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法 2.2
芸術
芸術 1.3
歴史学・考古学
歴史学・考古学 1.2
哲学・宗教学
哲学・宗教学 1.0
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理 1.9
法律学、政治学
法律学、政治学 2.3
通信技術
通信技術 1.2
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア 2.6

この職業に就いている人はどのようなことに興味がある人が多いかを表しています。自分の職業興味とあっているか、確認することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的 3.5
研究的
研究的 3.6
芸術的
芸術的 3.3
社会的
社会的 4.1
企業的
企業的 3.8
慣習的
慣習的 3.1

この職業ではどのような点で満足感を得やすいかを表しています。あなたが重要だと思う価値観について満足感を得やすい職業かどうか確認することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感 3.4
自律性
自律性 3.5
社会的認知・地位
社会的認知・地位 3.3
良好な対人関係
良好な対人関係 3.7
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性) 3.3
労働安全衛生
労働安全衛生 3.6
組織的な支援体制
組織的な支援体制 3.5
専門性
専門性 4.0
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献 3.1
私生活との両立
私生活との両立 3.3

仕事の場所や対人業務の頻度などの、職場環境や仕事の内容などを表しています。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり 4.2
対面での議論
対面での議論 3.8
電話での会話
電話での会話 3.8
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成 3.7
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立 2.8
時間的切迫
時間的切迫 2.9
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事 3.2
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触 3.5
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする 3.4
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ 3.9
同一作業の反復
同一作業の反復 3.2
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業 2.7
結果・成果への責任
結果・成果への責任 3.3
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業 4.6
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業 2.2
屋外作業
屋外作業 2.1
座り作業
座り作業 4.2
立ち作業
立ち作業 2.0
反復作業
反復作業 2.0
ミスの影響度
ミスの影響度 3.1
意思決定の自由
意思決定の自由 3.0
仕事の構造化
仕事の構造化 3.4
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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