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児童指導員

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児童指導員

職業別名

児童自立支援専門員 児童生活支援員 少年指導員 母子指導員

職業分類

属する産業

医療,福祉   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 児童指導員は、保護者のいない児童や虐待されている児童など、家庭環境上養護を必要とする子どもが入所する施設等で子どもたちの育成、生活指導等を行う。  例えば、児童養護施設は、基本的に2歳から18歳未満の子どもを対象とし、子どもとその家族への支援を行い、入所した子どもたちが健全に成長・自立できるよう、18歳以降のアフターケアも含めて援助、育成、生活指導を行うものであり、  子どもたちの家庭の事情や成長の様子を見極め、一人ひとりに合わせた支援計画をたて、サポートする。  児童指導員は子どもの日常生活の支援、社会ルールの習得、学習や遊びなどの支援・指導に当たる。  児童指導員の仕事は、基本的に子どもたちの生活時間と連動している。朝は子どもを学校に送り出し、その後は日誌を記録するなど事務作業を行い、子どもたちが学校から帰ってきたら、学年別に勉強の手伝いや身の回りの世話等を行う。発達に特性がある子どもも少なくなく、対応には様々な工夫が求められる。必要に応じて保護者や児童相談所などと面談し、対応方針等の検討も行う。  進路相談の際には、子ども一人ひとりに対して異なる対応が求められる。例えば、中学卒業時はほとんどの子どもが高校などに進学をするが、進学先は様々であり、個々の状況に応じた支援が必要となる。また、高校卒業時においても、子どもの希望に応じて就職・進学できるよう支援することが必要である。子どもとより良いコミュニケーションを図り、いかに親身になって満足のいく進路相談ができるか、平素から子どもたちとの信頼関係を築き、適切なアドバイスをすることが求められる。

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[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

児童養護施設の18歳未満の子どもに対し、保護者に代わって援助、育成、生活指導を行う。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

64.1 %
子供の学習指導等を行う。
64.1 %
子供のあそびやスポーツ等の指導を行う。
53.1 %
子供一人ひとりの状況、対応等の記録、申し送り事項の作成等必要な事務を行う。
48.4 %
必要に応じ保護者と面談し対応方針等を検討する。
42.2 %
子供の食事、洗面・入浴、洗濯・掃除等日常生活についての指導、援助を行う。
34.4 %
児童相談所、学校等行政や関係機関と連携して子供の援助を行う。
23.4 %
子供の進路相談、就職相談等を行う。
21.9 %
施設職員の資質向上のため研修、勉強会等を企画、実施する。
10.9 %
学生の実習、インターンシップ等の受入れ調整、実習時の指導、研修等対応全般を行う。
10.9 %
児童養護施設について地域住民の理解を得ること等を目的に地域住民と交流する。
9.4 %
地域住民からの児童養護施設等に対する苦情等の処理、対応を行う。

就業するには?

 児童指導員となるには指導員任用資格が必要となる。  任用資格は、以下の条件のうちいずれかを満たすことで取得できる。(ⅰ)4年制大学や通信制大学で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する学部、学科を卒業すること、(ⅱ)社会福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格を取得していること、(ⅲ)高校若しくは中等教育学校を卒業し、2年以上児童福祉事業に従事すること、(ⅳ)3年以上児童福祉事業に従事し、厚生労働大臣又は都道府県知事から認定されること、(ⅴ)小中学校、高等学校の教員免許を所有しており、厚生労働大臣又は都道府県知事から認定されること、等のいずれかの又は条件を満たしていれば取得できる。  子どもの生活と安全を預かる仕事であるため、優しさや包容力、公平さなどが求められる。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

児童指導員
児童指導員

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 自治体や社会福祉法人等が運営する児童養護施設や乳児院、児童心理治療施設等で勤務する。児童養護施設の場合は、24時間体制で運営されており、児童指導員は宿直も含め交替制で働く。勤務時間や休暇制度などは、施設ごとの規定等によるが、子どもの学校が休みの時等には通常時と勤務時間が異なることもある。  子どもの病気や事故など即座の対応が必要になった場合、急な残業が発生することもある。  給与については、公営施設の場合は公務員規定に準じている。民間施設の場合、公務員規定を参考にした待遇となっているが、施設ごとに相違がある。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

470,610


労働時間

調査データはありません


賃金

調査データはありません


年齢

調査データはありません


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   3.8
傾聴力
傾聴力   4.7
文章力
文章力   3.8
説明力
説明力   4.3
外国語を読む
外国語を読む   1.4
外国語を聞く
外国語を聞く   1.1
外国語で書く
外国語で書く   1.0
外国語で話す
外国語で話す   1.0
数学的素養
数学的素養   1.9
科学的素養
科学的素養   1.2
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   3.0
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   3.2
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   3.4
継続的観察と評価
継続的観察と評価   3.7
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.2
他者との調整
他者との調整   4.0
説得
説得   3.9
交渉
交渉   3.3
指導
指導   4.3
対人援助サービス
対人援助サービス   3.8
複雑な問題解決
複雑な問題解決   3.7
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   2.2
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   2.0
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   2.4
設置と設定
設置と設定   2.0
プログラミング
プログラミング   1.4
計器監視
計器監視   1.2
操作と制御
操作と制御   1.3
保守点検
保守点検   1.6
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.4
修理
修理   1.8
クオリティチェック
クオリティチェック   1.3
合理的な意思決定
合理的な意思決定   2.1
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   2.1
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   1.9
時間管理
時間管理   3.1
資金管理
資金管理   1.5
資材管理
資材管理   1.8
人材管理
人材管理   2.6
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   1.4
事務処理
事務処理   1.9
経済学・会計学
経済学・会計学   0.9
販売・マーケティング
販売・マーケティング   0.8
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   1.9
人事労務管理
人事労務管理   1.5
輸送
輸送   0.8
生産・加工
生産・加工   0.6
農業・畜産業
農業・畜産業   0.6
工学
工学   0.5
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.8
設計
設計   0.4
建築・建設
建築・建設   0.4
機械
機械   0.4
数学
数学   1.0
物理学
物理学   0.7
化学
化学   0.7
生物学
生物学   0.8
心理学
心理学   2.7
社会学
社会学   2.4
地理学
地理学   0.8
医学・歯学
医学・歯学   1.7
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   2.2
教育訓練
教育訓練   2.6
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   2.2
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   1.2
芸術
芸術   1.3
歴史学・考古学
歴史学・考古学   0.9
哲学・宗教学
哲学・宗教学   1.0
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   1.7
法律学、政治学
法律学、政治学   1.5
通信技術
通信技術   0.8
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.4
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   3.0
研究的
研究的   3.0
芸術的
芸術的   3.0
社会的
社会的   3.5
企業的
企業的   3.1
慣習的
慣習的   2.9
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.3
自律性
自律性   3.2
社会的認知・地位
社会的認知・地位   2.8
良好な対人関係
良好な対人関係   3.2
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.7
労働安全衛生
労働安全衛生   2.9
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.5
専門性
専門性   3.4
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.6
私生活との両立
私生活との両立   3.0
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.2
対面での議論
対面での議論   3.6
電話での会話
電話での会話   3.6
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   3.1
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   3.0
時間的切迫
時間的切迫   3.2
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   3.6
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.3
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   3.3
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.3
同一作業の反復
同一作業の反復   3.0
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.5
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.0
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.2
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.6
屋外作業
屋外作業   3.3
座り作業
座り作業   2.7
立ち作業
立ち作業   3.2
反復作業
反復作業   2.4
ミスの影響度
ミスの影響度   3.2
意思決定の自由
意思決定の自由   3.2
仕事の構造化
仕事の構造化   3.3
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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