ページ内移動リンク

職業情報提供サイト

(日本版O-NET)
職業情報提供サイトって何? 厚生労働省(別窓リンク)

音楽教室講師

印刷する

音楽教室講師

職業別名

-

職業分類

属する産業

教育,学習支援業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 ピアノ、バイオリン、フルート、ギターなど各種の楽器を自分で演奏できるようになりたい、という人々のために、音楽や楽器の基礎を教える。  教える内容は、習う人の年齢や目的によって異なるが、それぞれのレベルとニーズに合わせた指導をする。専門とする楽器だけでなく、全体的な音楽的能力も高めるようにする。楽器演奏では、楽譜の見方や楽器の演奏方法から始まり、テンポ、強弱、曲想の練り方まで、きめ細かに指導する。また、音を聞き取り楽譜に書き取る「聴音」の訓練をすることもある。  幼児には、リズムに合わせて楽器を鳴らしたり、歌ったりすることで音楽の楽しさを体験させながら教えることが多い。幼児の場合は、人間として成長する上で、音楽が大きな影響を及ぼす可能性のあることも踏まえて教える必要がある。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

求人検索   (ハローワークインターネットサービスへ移ります)

求人検索  
(ハローワークインターネットサービスへ移ります)

[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

自宅や会場などの音楽教室で音楽や楽器の演奏方法を教える。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

89.3 %
楽譜の読み方を教える。
88.0 %
模範演奏をする。
86.7 %
生徒が正しいテンポ、強弱で演奏できるように楽器の演奏方法を教える。
82.7 %
曲想に合わせて演奏できるように指導する。
76.0 %
楽曲理解のために時代背景や作詞・作曲家に対しての知識を深め、生徒に教える。
73.3 %
発表会の企画および開催をする。
68.0 %
生徒が楽器またはそのパーツを選ぶ際に助言をする。
66.7 %
生徒の技術のレベルを評価する。
41.3 %
教えるために使う楽譜を暗譜する。
36.0 %
基礎的な発声法および歌唱指導をする。

就業するには?

 入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、楽器メーカーが経営する音楽教室の講師になるには、それぞれの企業が行う試験に合格する必要があり、目安として音楽大学等の卒業程度の実力が求められる。  音楽教室講師は、音楽全体に対する知識と能力を持っているだけではなく、学習者を適切に導いていくための指導力も求められる。クラシックだけではなく、ポピュラー音楽も教えられることや、電子オルガンなどの電子楽器が使えることも求められようになっている。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

音楽教室講師
音楽教室講師

関連する資格はありません

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 就業場所となる音楽教室には、音楽教室には、楽器メーカーなどが経営するものと、講師が自分で経営するものとがある。女性が圧倒的に多い職業である。自分の能力をいかせる仕事として、音楽教室講師を目指す女性も多い。  児童や生徒に教える場合は、学校が終わった後の平日の午後や、土日に仕事が集中する。仕事を持った社会人に教える場合は平日夜間や土日となることが多い。主婦や高齢者を対象に教える場合は、午前中から昼間の時間帯に教えることが多い。  休日に関しては、音楽教室に所属する場合は会社との契約により休日が決まり、個人教室の場合は生徒との直接の話し合いにより、自分自身で決めることになる。  音楽教室講師として従事している人は約66,000人となっている(2017年7月現在*)。  音楽教室の生徒の中心である児童・生徒の数は減っているが、一方で音楽を習いたいという大人が増えており、音楽教室講師は一定の需要がある。学習者の多様なニーズに合わせた指導を行うことが求められている。 *経済産業省大臣官房調査統計グループ、平成29年特定サービス産業実態調査報告書教養・技能教授業編

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

70,330


労働時間

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

166


時間

賃金

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

380


万円

年齢

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

36.1


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   3.8
傾聴力
傾聴力   4.6
文章力
文章力   3.7
説明力
説明力   4.8
外国語を読む
外国語を読む   1.9
外国語を聞く
外国語を聞く   1.6
外国語で書く
外国語で書く   1.3
外国語で話す
外国語で話す   1.4
数学的素養
数学的素養   1.5
科学的素養
科学的素養   0.9
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   2.7
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   2.9
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   4.8
継続的観察と評価
継続的観察と評価   4.1
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.3
他者との調整
他者との調整   3.7
説得
説得   3.8
交渉
交渉   3.1
指導
指導   5.5
対人援助サービス
対人援助サービス   3.0
複雑な問題解決
複雑な問題解決   3.1
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   2.1
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   2.1
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   2.7
設置と設定
設置と設定   1.7
プログラミング
プログラミング   1.1
計器監視
計器監視   0.8
操作と制御
操作と制御   1.3
保守点検
保守点検   1.1
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.1
修理
修理   1.3
クオリティチェック
クオリティチェック   1.5
合理的な意思決定
合理的な意思決定   2.0
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   1.6
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   1.6
時間管理
時間管理   3.5
資金管理
資金管理   2.2
資材管理
資材管理   1.7
人材管理
人材管理   1.5
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   0.9
事務処理
事務処理   1.1
経済学・会計学
経済学・会計学   0.7
販売・マーケティング
販売・マーケティング   0.7
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   1.9
人事労務管理
人事労務管理   0.7
輸送
輸送   0.3
生産・加工
生産・加工   0.3
農業・畜産業
農業・畜産業   0.2
工学
工学   0.3
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.4
設計
設計   0.3
建築・建設
建築・建設   0.2
機械
機械   0.3
数学
数学   0.4
物理学
物理学   0.3
化学
化学   0.2
生物学
生物学   0.4
心理学
心理学   1.7
社会学
社会学   1.3
地理学
地理学   0.3
医学・歯学
医学・歯学   0.4
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   1.1
教育訓練
教育訓練   2.5
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.4
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   1.1
芸術
芸術   4.1
歴史学・考古学
歴史学・考古学   1.3
哲学・宗教学
哲学・宗教学   1.2
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   0.6
法律学、政治学
法律学、政治学   0.4
通信技術
通信技術   0.4
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.5
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   3.3
研究的
研究的   3.7
芸術的
芸術的   4.5
社会的
社会的   4.1
企業的
企業的   3.3
慣習的
慣習的   3.2
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   4.3
自律性
自律性   4.1
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.5
良好な対人関係
良好な対人関係   3.9
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.6
労働安全衛生
労働安全衛生   3.7
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.5
専門性
専門性   4.5
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.5
私生活との両立
私生活との両立   3.9
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.5
対面での議論
対面での議論   3.5
電話での会話
電話での会話   3.1
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   2.8
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   2.0
時間的切迫
時間的切迫   2.6
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   2.4
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.1
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   2.8
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.2
同一作業の反復
同一作業の反復   2.7
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.1
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.3
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.6
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   1.5
屋外作業
屋外作業   1.3
座り作業
座り作業   3.7
立ち作業
立ち作業   2.5
反復作業
反復作業   2.3
ミスの影響度
ミスの影響度   2.3
意思決定の自由
意思決定の自由   4.3
仕事の構造化
仕事の構造化   4.1
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

類似する職業