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スポーツインストラクター

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スポーツインストラクター

職業別名

スポーツクラブ指導員

職業分類

属する産業

教育,学習支援業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 健康志向から競技志向までの様々な目的を持った人に対して、運動・スポーツの実技を中心に指導を行う。  近年、健康のためにスポーツをするという意識が一般化したことにより、スポーツは学生や競技者だけのものではなく、広く社会人や主婦、高齢者にも親しまれるようになっている。  民間だけでなく、公共のスポーツ施設も各地にあり、以前はボランティアがほとんどだったスポーツインストラクターも、近年では職業として成り立っている。スポーツインストラクターが活躍するスポーツ施設には、スポーツ種目を取り入れたスポーツクラブタイプと健康増進のための運動種目を取り入れたフィットネスクラブタイプがあるが、そのほとんどの施設が会員制をとっている(両タイプを取り入れた総合型施設も存在する)。  スポーツクラブタイプのインストラクターは、スポーツの技能・知識について、初心者からベテランまで、そのレベルに応じたスポーツの技術指導を主に行う。健康増進や体力向上のためのフィットネスクラブタイプのインストラクターは、生活習慣病予防、介護予防のための適度な運動を中心に栄養等の知識を含むライフスタイル全般について指導する場合もある。スポーツインストラクターを専門別に分類すると「テニスインストラクター」「スキーインストラクター」「ダイビングインストラクター」「スイミングインストラクター」「スタジオインストラクター」「マシンジムインストラクター」等となる。

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[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

参加者に運動器具や訓練器具の使用方法を教える、またはスポーツの実技を指導する。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

62.8 %
怪我や事故のないよう、安全についての指導をする。
61.5 %
スポーツクラブなどでスポーツの技能と知識を実演しながら教える。
52.6 %
参加者のスポーツ技術・体力向上のためにトレーニングメニューを作る。
51.3 %
スポーツ教室の企画、立案、実施をする。
47.4 %
スタジオやスポーツ施設の後片付けや手入れをする。
47.4 %
会員の健康増進・体力向上のためにプログラムを作る。
46.2 %
参加者の現時点でのスポーツ技術と身体能力を調べ、見合った方法で技術を教える。
30.8 %
フィットネスクラブなどで健康増進のため、参加者に運動器具や訓練器具の使用方法を教える。
21.8 %
運動器具や訓練器具の調整や管理をする。
19.2 %
屋外や屋内のスポーツを指導し、練習試合の審判を務める。

就業するには?

 入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。入職者は体育系の大学や専門学校等の卒業者が多いが、施設のマネジメント能力を期待され、その他の学部から入職してくるケースもある。また、スポーツクラブタイプのインストラクターの場合、学生時代にスポーツを専門的に取組、技能的に優れた人が多い。  スポーツインストラクターは、専門的技術・知識を持っていると同時に、スポーツ・運動の指導技術や会員との信頼関係の構築、施設のマネジメント能力も必要となる。また、安全面も考慮しなければならず、救急法やスポーツ医学に関する知識も必要で、入社後の社内研修において、専門機関に依頼し、CPR(心肺蘇生法)等のライセンスを取得させるところもある。  入社後、施設の方針に応じた資格を取得するケースが多く、その対象としては公益財団法人健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」(約18,000人)、「健康運動実践指導者」(約20,300人)などがある(2018年12月時点*)。 *公益財団法人健康・体力づくり事業財団、健康運動指導士・健康運動実践指導者登録状況

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スポーツインストラクター
スポーツインストラクター

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 フィットネスクラブタイプのスポーツクラブは、休日や夜間はもちろん、24時間営業しているところもあり、勤務シフトは交替制が採用されている。また、会員が利用する時間帯に合わせて、スタッフ数を調整し、勤務している。  就業者のうち女性が半数程度となっている。  各種競技の他、人口の高齢化や健康志向を背景にスポーツへの参加者は多様化しており、フィットネスやヨガなど様々なスポーツインストラクターが活躍している。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

70,330


労働時間

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

167


時間

賃金

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

393.7


万円

年齢

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

36.9


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   3.8
傾聴力
傾聴力   4.4
文章力
文章力   3.4
説明力
説明力   4.9
外国語を読む
外国語を読む   1.6
外国語を聞く
外国語を聞く   1.5
外国語で書く
外国語で書く   1.1
外国語で話す
外国語で話す   1.4
数学的素養
数学的素養   1.8
科学的素養
科学的素養   1.9
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   3.4
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   3.9
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   4.4
継続的観察と評価
継続的観察と評価   4.2
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.6
他者との調整
他者との調整   3.9
説得
説得   4.3
交渉
交渉   3.3
指導
指導   5.4
対人援助サービス
対人援助サービス   4.2
複雑な問題解決
複雑な問題解決   3.4
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   2.4
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   2.7
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   3.1
設置と設定
設置と設定   2.5
プログラミング
プログラミング   1.8
計器監視
計器監視   1.5
操作と制御
操作と制御   1.8
保守点検
保守点検   2.0
故障等の原因特定
故障等の原因特定   2.1
修理
修理   2.2
クオリティチェック
クオリティチェック   2.6
合理的な意思決定
合理的な意思決定   2.6
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   2.5
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   2.4
時間管理
時間管理   3.7
資金管理
資金管理   2.7
資材管理
資材管理   2.4
人材管理
人材管理   2.9
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   1.9
事務処理
事務処理   2.1
経済学・会計学
経済学・会計学   1.5
販売・マーケティング
販売・マーケティング   1.8
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   3.2
人事労務管理
人事労務管理   1.8
輸送
輸送   0.8
生産・加工
生産・加工   0.5
農業・畜産業
農業・畜産業   0.4
工学
工学   0.5
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.7
設計
設計   0.4
建築・建設
建築・建設   0.5
機械
機械   0.8
数学
数学   0.8
物理学
物理学   1.0
化学
化学   0.7
生物学
生物学   1.5
心理学
心理学   2.6
社会学
社会学   2.0
地理学
地理学   0.6
医学・歯学
医学・歯学   2.1
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   2.4
教育訓練
教育訓練   2.6
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.8
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   1.0
芸術
芸術   1.6
歴史学・考古学
歴史学・考古学   0.6
哲学・宗教学
哲学・宗教学   0.9
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   1.3
法律学、政治学
法律学、政治学   0.9
通信技術
通信技術   0.7
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.9
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   3.5
研究的
研究的   3.2
芸術的
芸術的   3.1
社会的
社会的   4.0
企業的
企業的   3.4
慣習的
慣習的   3.1
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   4.2
自律性
自律性   3.8
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.3
良好な対人関係
良好な対人関係   3.8
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.6
労働安全衛生
労働安全衛生   3.2
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.7
専門性
専門性   4.1
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.4
私生活との両立
私生活との両立   3.5
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.4
対面での議論
対面での議論   3.7
電話での会話
電話での会話   3.7
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   3.2
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   2.6
時間的切迫
時間的切迫   3.2
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   3.4
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.9
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   3.6
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.7
同一作業の反復
同一作業の反復   3.2
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.7
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.7
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.4
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.4
屋外作業
屋外作業   2.1
座り作業
座り作業   2.0
立ち作業
立ち作業   4.2
反復作業
反復作業   2.9
ミスの影響度
ミスの影響度   3.2
意思決定の自由
意思決定の自由   4.0
仕事の構造化
仕事の構造化   3.9
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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