ページ内移動リンク

職業情報提供サイト

(日本版O-NET)
職業情報提供サイトって何? 厚生労働省(別窓リンク)

ファイナンシャル・プランナー

印刷する

ファイナンシャル・プランナー

職業別名

-

属する産業

学術研究,専門・技術サービス業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 相談者の、生活設計、貯蓄計画、投資、保険など、総合的な資産設計(ファイナンシャル・プランニング)を企画立案し、その実行を支援する。  資産設計では、顧客のライフスタイルや価値観を踏まえながら、家族・年齢構成や収入・支出の内容、資産、負債、保険など、基礎となるデータを聞き取りによって集める。希望や目標を聞き、現状を分析した上で、必要に応じて弁護士、税理士や保険・不動産などの専門家の協力を得て、総合的な資産設計について、顧客に最適なプランを作成し、提示する。  資産設計をする際、顧客のデータだけではなく、最新の経済・金融情報、税制や不動産に関する情報を収集・調査することが欠かせない。そのため、インターネットを利用して情報を収集したり、相談・助言やプラン作成にはパソコンスキルが不可欠となっている。  ファイナンシャル・プランナーは職業名であり、資格がなくてもファイナンシャル・プランニングの仕事はできるが、顧客の相談に応じるためには年金、税制、相続、各種保険、金融商品、住宅ローン等関連の幅広い専門知識が必要となる。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

求人検索   (ハローワークインターネットサービスへ移ります)

求人検索  
(ハローワークインターネットサービスへ移ります)

[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

個人の相談を受けて、生活設計、貯蓄計画、投資対策、保障対策など、総合的な資産設計を企画立案し、その実行を援助する。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

60.0 %
顧客の家族構成や収入・支出の内容、資産、負債、保険などのデータを聞き取りや調査によって集める。
58.3 %
顧客の希望や目標を聞き、現状を分析した上で、総合的な資産設計について顧客に最適なプランを作成し、提示する。
55.0 %
顧客に提案した内容を必要に応じて見直す。
46.7 %
最新の経済・金融情報、税制や不動産に関する情報を収集する。
28.3 %
弁護士、税理士や保険・不動産などの専門家と連携し、顧客の問題解決を援助する。
20.0 %
業務活動報告書を作成する。
15.0 %
資産運用などのセミナーの企画および開催や執筆を行う。

就業するには?

 顧客の信頼を得るためにはファイナンシャル・プランナーの資格を取得することが望まれる。ファイナンシャル・プランナーには、国の技能検定に合格したのち「技能士」と名乗ることができる「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士(1~3級)」とNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の審査試験に合格したのち認定される「AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)資格」、「CFPR(サーティファイド ファイナンシャル プランナーR)資格」及び「CMA(日本証券アナリスト協会検定)」がある。  資格取得後も最新の経済・金融情報、税制や不動産に通じている必要があるため、継続的な学習が必要となる。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

ファイナンシャル・プランナー
ファイナンシャル・プランナー

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 多くのファイナンシャル・プランナーは銀行、証券会社、生命保険会社、損害保険会社などの金融機関に所属して、企業内で顧客の相談(コンサルティング)に応じている場合が多い。また、不動産会社や協同組合、官公庁、自治体に所属する人もいる。  独立してファイナンシャル・プランナー事務所を開設するケースは現在は少ないが、税理士・社会保険労務士と兼業して、それぞれの資格に“ファイナンシャル・プランナー的な視点”を加え一般向けの資産設計セミナーの講師や、著作物の執筆などを行っている人もいる。  高齢化社会を迎えて将来への不安や資産形成への関心が高まる中で、資格取得者は増加傾向である。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

63,810


労働時間

調査データはありません


賃金

調査データはありません


年齢

調査データはありません


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   4.6
傾聴力
傾聴力   5.1
文章力
文章力   4.6
説明力
説明力   4.7
外国語を読む
外国語を読む   1.7
外国語を聞く
外国語を聞く   1.4
外国語で書く
外国語で書く   1.4
外国語で話す
外国語で話す   1.3
数学的素養
数学的素養   3.3
科学的素養
科学的素養   2.0
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   3.8
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   4.5
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   4.1
継続的観察と評価
継続的観察と評価   4.0
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.3
他者との調整
他者との調整   4.1
説得
説得   4.5
交渉
交渉   4.5
指導
指導   4.0
対人援助サービス
対人援助サービス   4.1
複雑な問題解決
複雑な問題解決   4.0
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   4.0
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   3.2
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   2.8
設置と設定
設置と設定   2.2
プログラミング
プログラミング   2.0
計器監視
計器監視   1.7
操作と制御
操作と制御   2.1
保守点検
保守点検   1.8
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.7
修理
修理   1.5
クオリティチェック
クオリティチェック   2.0
合理的な意思決定
合理的な意思決定   3.6
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   3.0
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   3.3
時間管理
時間管理   4.1
資金管理
資金管理   3.4
資材管理
資材管理   2.4
人材管理
人材管理   3.1
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   2.3
事務処理
事務処理   2.9
経済学・会計学
経済学・会計学   3.0
販売・マーケティング
販売・マーケティング   2.9
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   3.2
人事労務管理
人事労務管理   2.0
輸送
輸送   1.0
生産・加工
生産・加工   0.8
農業・畜産業
農業・畜産業   0.7
工学
工学   1.0
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   1.1
設計
設計   1.0
建築・建設
建築・建設   0.8
機械
機械   0.8
数学
数学   1.7
物理学
物理学   0.9
化学
化学   0.8
生物学
生物学   0.8
心理学
心理学   1.9
社会学
社会学   1.8
地理学
地理学   0.9
医学・歯学
医学・歯学   1.4
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   1.3
教育訓練
教育訓練   1.4
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.9
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   0.9
芸術
芸術   0.7
歴史学・考古学
歴史学・考古学   0.9
哲学・宗教学
哲学・宗教学   0.9
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   1.6
法律学、政治学
法律学、政治学   2.2
通信技術
通信技術   1.2
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.8
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   2.5
研究的
研究的   3.1
芸術的
芸術的   2.3
社会的
社会的   3.8
企業的
企業的   3.5
慣習的
慣習的   3.0
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.8
自律性
自律性   3.7
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.4
良好な対人関係
良好な対人関係   3.8
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   3.1
労働安全衛生
労働安全衛生   3.4
組織的な支援体制
組織的な支援体制   3.2
専門性
専門性   4.0
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.6
私生活との両立
私生活との両立   3.6
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.4
対面での議論
対面での議論   3.8
電話での会話
電話での会話   4.1
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   3.8
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   3.0
時間的切迫
時間的切迫   3.6
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   3.0
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.9
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   3.2
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.9
同一作業の反復
同一作業の反復   3.0
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.6
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.6
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.3
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   3.0
屋外作業
屋外作業   3.0
座り作業
座り作業   3.7
立ち作業
立ち作業   2.2
反復作業
反復作業   2.4
ミスの影響度
ミスの影響度   3.6
意思決定の自由
意思決定の自由   3.7
仕事の構造化
仕事の構造化   3.7
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

類似する職業