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化粧品販売/美容部員

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化粧品販売/美容部員

職業別名

化粧品販売員

職業分類

属する産業

卸売業,小売業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 化粧品販売会社からデパートやスーパー、小売店、ドラッグストア等に配置され、店頭で化粧法やスキンケアのための商品アドバイスや販売を行う。美容部員ともいう。  来店客の希望を聞いてスキンケアやメーキャップ、ヘアケア、などに関してのカウンセリング(助言)を行う。化粧品は直接肌につけるものであり、ファッション性も高いので、ひとり一人に合わせた美容法や美容技術の指導が必要となる。メーク方法を教えたり、実際にメークをして似合う色を選んだり、サンプル品を提供して使い心地を確かめてもらいながら、商品を販売する。  また、定期的に化粧品販売会社の支社等に出社し、営業担当とプロモーション(商品をPRするための様々な催事)の打ち合わせをしたり、活動状況の報告を行う。  たくさんある化粧品の中から、自分の肌にあったものを選ぶことは簡単ではないため、「自分の肌に合った化粧品を選びたい、じっくり化粧品に関する悩みを相談したい」という人も多く、的確なアドバイスができることが大切である。

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[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

化粧品販売会社からデパートやスーパー、小売店、ドラッグストア等に配置され、店頭で化粧法やスキンケアのための商品アドバイスや販売を行う。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

89.1 %
お客に対し、商品の使用法を実演する。
89.1 %
お客の相談にのり、アドバイスをし、商品を選んで勧める。
84.4 %
販売額を合計し、現金を受け取って釣り銭を渡すか、クレジット取引の手続きをする。
81.3 %
お客に商品の使用法やメイクの仕方を説明する。
79.7 %
サンプルを渡し、製品の特徴や使用法を説明する。
78.1 %
商品を補充し、陳列をきれいにする。
75.0 %
在庫を確認し、必要数を判断して補充する。
73.4 %
商品を包装する。
64.1 %
商品の販売価格や値引き額を計算する。
62.5 %
販売を促進するため、商品にPOP広告などをつけ、陳列を工夫する。
59.4 %
来店したお客の肌の状態を測定するために測定器を操作する。
59.4 %
販売に関する記録をつける。

就業するには?

 入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。勤務先となる化粧品販売会社やメーカー等では、高校、短大・専門学校・大学の新卒者を対象とした定期採用が行われている。中途採用も行われているが、その際には経験者が望まれるケースが多い。  専門性が高い仕事なので、入社後、美容や皮膚に関する基礎知識や実技訓練などの教育を受ける。その後、先輩について店頭での接客を覚えていく。社内で定期的に行われる勉強会で新しい情報を学んだり、会社独自の資格を取るなどして、専門能力を高めていく必要がある。  化粧品販売員は各社とも専門職として位置づけられていて、基本的には業務が大きく変わることはないが、店頭での活動経験を生かして、教育、商品企画、販売企画などの他業務に配置転換されることもあり、店長等の管理職、トレーナー、高度美容専門職のようなキャリアアップの機会もある。  店頭での接客が中心であることから、立ち仕事が多く、一定の体力が必要となる。また、新製品や最新のファッションに敏感であることやセンスのよさが求められる。

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化粧品販売/美容部員
化粧品販売/美容部員

関連する資格はありません

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 化粧品販売員は全国の販売会社等の支社や営業所に所属しており、担当エリア内のデパートやスーパー、ドラッグストア等に配置されて、店頭で接客を担当する。化粧品販売会社の数は多く、日本の化粧品だけでなく、外国の化粧品を扱っているところもある。  最近は男性の例も見られるが、就業者は女性が大半で、若年者が多く、離職率は比較的高い。  デパートの美容部員はメーカーの正社員が多い。他の就業場所では、契約社員(個人事業者)や、パートタイマーとして働いている人もいる。  給与は月給制で、専門職として待遇され、能力に応じた資格給が設定されているところがほとんどである。  勤務時間は配置先の営業時間に合わせたシフト勤務が多く、休日も交替で取る。  美容の専門職として知識・技術を身につけると、いったん退職しても再就職が可能である。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

3,437,750


労働時間

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

158


時間

賃金

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

324.8


万円

年齢

(出典:令和元年賃金構造基本統計調査)

42.8


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   3.2
傾聴力
傾聴力   4.5
文章力
文章力   3.1
説明力
説明力   4.3
外国語を読む
外国語を読む   1.3
外国語を聞く
外国語を聞く   1.5
外国語で書く
外国語で書く   1.1
外国語で話す
外国語で話す   1.6
数学的素養
数学的素養   1.7
科学的素養
科学的素養   0.9
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   2.5
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   2.7
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   2.8
継続的観察と評価
継続的観察と評価   2.5
他者の反応の理解
他者の反応の理解   3.4
他者との調整
他者との調整   2.9
説得
説得   3.3
交渉
交渉   3.2
指導
指導   3.4
対人援助サービス
対人援助サービス   2.9
複雑な問題解決
複雑な問題解決   2.7
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   1.7
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   1.9
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   1.6
設置と設定
設置と設定   1.5
プログラミング
プログラミング   1.2
計器監視
計器監視   1.0
操作と制御
操作と制御   1.4
保守点検
保守点検   1.1
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.0
修理
修理   0.9
クオリティチェック
クオリティチェック   1.3
合理的な意思決定
合理的な意思決定   1.5
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   1.5
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   2.1
時間管理
時間管理   2.7
資金管理
資金管理   1.6
資材管理
資材管理   1.4
人材管理
人材管理   1.9
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   1.4
事務処理
事務処理   1.6
経済学・会計学
経済学・会計学   1.1
販売・マーケティング
販売・マーケティング   2.8
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   3.1
人事労務管理
人事労務管理   1.5
輸送
輸送   0.9
生産・加工
生産・加工   0.8
農業・畜産業
農業・畜産業   0.5
工学
工学   0.5
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.5
設計
設計   0.5
建築・建設
建築・建設   0.4
機械
機械   0.5
数学
数学   0.8
物理学
物理学   0.6
化学
化学   0.7
生物学
生物学   0.8
心理学
心理学   1.7
社会学
社会学   1.2
地理学
地理学   0.5
医学・歯学
医学・歯学   0.8
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   1.3
教育訓練
教育訓練   1.3
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.3
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   0.9
芸術
芸術   0.9
歴史学・考古学
歴史学・考古学   0.4
哲学・宗教学
哲学・宗教学   0.4
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   0.9
法律学、政治学
法律学、政治学   0.6
通信技術
通信技術   0.5
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.2
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   2.9
研究的
研究的   2.8
芸術的
芸術的   2.9
社会的
社会的   3.6
企業的
企業的   2.9
慣習的
慣習的   3.0
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.7
自律性
自律性   3.4
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.3
良好な対人関係
良好な対人関係   3.7
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   3.0
労働安全衛生
労働安全衛生   3.4
組織的な支援体制
組織的な支援体制   3.0
専門性
専門性   3.6
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   2.9
私生活との両立
私生活との両立   3.4
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.5
対面での議論
対面での議論   3.5
電話での会話
電話での会話   3.8
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   2.9
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   2.6
時間的切迫
時間的切迫   2.8
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   3.4
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.8
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   3.2
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.4
同一作業の反復
同一作業の反復   3.0
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.6
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.0
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.3
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.0
屋外作業
屋外作業   1.6
座り作業
座り作業   2.2
立ち作業
立ち作業   4.1
反復作業
反復作業   2.6
ミスの影響度
ミスの影響度   2.9
意思決定の自由
意思決定の自由   3.1
仕事の構造化
仕事の構造化   3.3
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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