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インテリアデザイナー

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インテリアデザイナー

職業別名

家具デザイナー スペースデザイナー

職業分類

属する産業

学術研究,専門・技術サービス業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 住宅、オフィス、ホテル、旅館、店舗などの室内装飾のデザインを行う。  建築家と共同して大規模商業施設や劇場ロビーの環境設計(室内空間、内装全般のデザイン)などを行うこともある。また鉄道車両、航空機、船舶などの客室の環境設計を行うこともある。  インテリアデザイナーの仕事は、大きく分けて、空間や室内の環境をデザイン・設計する仕事と、家具やじゅうたん、カーテンなどの織物や照明器具などのインテリア用品をデザイン・設計する仕事の二つに分けられる。  室内の環境設計を行う際には、注文の内容を十分に理解して、求められているイメージに近づけるために、最良と思われる素材や色、形や配置などを考える。また、実際の施工に立ち会って、施工業者に指示することもある。  家具などインテリア製品をデザインする際には、使いやすさ、落ち着きなどを考えて、新しいデザインをスケッチする。必要に応じて模型や試作品をつくり、実際に使用して変更を加え、素材や色彩などを決める。生産や販売の担当者と協力して作業を行うことも多い。  いずれも、ただ単に物をデザインするのではなく、人間が生活する空間や環境、人間が使う物を設計しデザインするため、高い機能性を備えるだけでなく、心身ともにやすらぎ、落ち着けるような空間や環境、製品をデザインする必要がある。

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タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

住宅、オフィス、ホテル、店舗などの室内装飾のデザインを行う。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

79.7 %
依頼主の要望を理解し、イメージに近い素材や色、形や配置などを考える。
78.0 %
デザインに基づき施工のための図面と仕様書を作成する。
71.2 %
内装の施工に立ち会う。
69.5 %
デザイン画あるいは3DのCGで制作したインテリア案を依頼主に提示して承認を得る。
64.4 %
スケッチや切り貼りでデザインのイメージを表現する。
55.9 %
壁の張り替えや家具の配置などを関連業者に依頼する。
50.8 %
インテリア製品のデザインを考案するために、生産や販売の担当者と打ち合わせする。
35.6 %
新しいデザインの家具の模型や試作品を作成する。
30.5 %
試作品を実際に使用して改良を加え、素材や色彩などを決める。
6.8 %
船舶、飛行機、バス、列車などの室内環境をデザインする。

就業するには?

 入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大学で建築、美術、インテリアデザインなどを学んでいる場合が一般的である。  基礎的な知識を身につけた上で、現場で実務経験を積む。一人前になるには10年かかるといわれている。ある程度の評価を得るようになると独立して、自分の事務所やプロダクションを設立できる場合もある。  また、建築士や工業デザイナーから途中でインテリアデザイナー、として活躍する場合もある。特に「建築士」の資格を持っている場合には、仕事の幅が広がり有利となる。そのほか関連資格としては、関連団体等が認定する「インテリアデザイナー」、「インテリアプランナー」等がある。「インテリアコーディネーター」も取得していれば役に立つ。  環境や空間をデザインしたり、家具などを設計する上で、色彩に対する鋭い感性や造形能力、空間判断力が求められる。また、人々が生活しやすい空間や使いやすいものを作るために、人間の行動や習慣について関心を持ち、人間工学、心理学、建築学、美術などまで、幅広い知識を身に付ける必要がある。

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インテリアデザイナー
インテリアデザイナー

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 デザイン事務所を設立して自営する場合と企業に雇用される場合がある。雇用される場合、勤務先はデザイン事務所、住宅メーカー、家具メーカー、建築事務所、また、タイル、カーテン、照明器具、壁紙などの室内装飾用品メーカー、キッチンや浴室などの住宅設備機器メーカーなどである。  労働時間は、納期が近づくと、夜間や早朝、休日に仕事をすることもある。依頼主との打ち合わせや施工の立ち会いなど、土日祝日に行われることもある。  企業に雇用される場合、給与や勤務時間等労働条件は勤務先の規定による。デザイン事務所を自営する場合は、個人や会社、建築業者などから発注を受け、仕事の評価、量や質に応じた収入となる。家具や備品の場合、意匠登録や特許を取ることもでき、その権利の譲渡や使用料などの収入を得ることもある。  仕事はアイデアを練り、スケッチやデザインを行うことが中心であるが、多くの人たちとの協同作業も多く、時には一日中、内装現場の作業に立ち会うこともある。  住宅やオフィス等でのゆとりや安らぎを求めるニーズは高まっている。また、高齢化による建物のバリアフリー化、地球環境への配慮、空き家のリノベーション等、インテリアデザインの新たな需要は増えている。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

193,830


労働時間

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

172


時間

賃金

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

415.7


万円

年齢

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査)

36.1


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   4.4
傾聴力
傾聴力   4.7
文章力
文章力   4.3
説明力
説明力   4.7
外国語を読む
外国語を読む   2.0
外国語を聞く
外国語を聞く   1.7
外国語で書く
外国語で書く   1.5
外国語で話す
外国語で話す   1.4
数学的素養
数学的素養   3.8
科学的素養
科学的素養   2.3
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   3.7
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   4.1
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   3.8
継続的観察と評価
継続的観察と評価   4.0
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.2
他者との調整
他者との調整   4.5
説得
説得   4.3
交渉
交渉   4.2
指導
指導   4.0
対人援助サービス
対人援助サービス   3.4
複雑な問題解決
複雑な問題解決   4.0
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   4.3
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   4.1
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   4.1
設置と設定
設置と設定   3.6
プログラミング
プログラミング   2.4
計器監視
計器監視   1.9
操作と制御
操作と制御   2.4
保守点検
保守点検   2.3
故障等の原因特定
故障等の原因特定   2.7
修理
修理   2.5
クオリティチェック
クオリティチェック   3.5
合理的な意思決定
合理的な意思決定   3.8
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   3.5
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   3.1
時間管理
時間管理   3.7
資金管理
資金管理   3.5
資材管理
資材管理   3.2
人材管理
人材管理   3.3
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   2.1
事務処理
事務処理   2.3
経済学・会計学
経済学・会計学   1.8
販売・マーケティング
販売・マーケティング   2.2
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   2.6
人事労務管理
人事労務管理   1.5
輸送
輸送   1.3
生産・加工
生産・加工   1.5
農業・畜産業
農業・畜産業   0.7
工学
工学   1.9
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   1.6
設計
設計   3.6
建築・建設
建築・建設   3.7
機械
機械   2.0
数学
数学   2.2
物理学
物理学   2.0
化学
化学   1.6
生物学
生物学   1.2
心理学
心理学   2.2
社会学
社会学   2.2
地理学
地理学   1.9
医学・歯学
医学・歯学   1.0
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   1.3
教育訓練
教育訓練   1.5
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.6
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   1.4
芸術
芸術   2.7
歴史学・考古学
歴史学・考古学   1.8
哲学・宗教学
哲学・宗教学   1.5
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   1.9
法律学、政治学
法律学、政治学   2.2
通信技術
通信技術   1.7
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   2.2
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   3.6
研究的
研究的   3.3
芸術的
芸術的   3.7
社会的
社会的   3.5
企業的
企業的   3.3
慣習的
慣習的   3.0
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.9
自律性
自律性   3.7
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.4
良好な対人関係
良好な対人関係   3.6
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.9
労働安全衛生
労働安全衛生   3.2
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.9
専門性
専門性   4.0
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.3
私生活との両立
私生活との両立   3.2
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.2
対面での議論
対面での議論   3.8
電話での会話
電話での会話   4.0
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   3.7
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   3.0
時間的切迫
時間的切迫   3.4
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   3.2
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.6
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   3.4
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.7
同一作業の反復
同一作業の反復   3.2
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.9
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.7
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.4
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.9
屋外作業
屋外作業   2.7
座り作業
座り作業   4.3
立ち作業
立ち作業   2.1
反復作業
反復作業   2.1
ミスの影響度
ミスの影響度   3.4
意思決定の自由
意思決定の自由   3.9
仕事の構造化
仕事の構造化   3.9
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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