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あんまマッサージ指圧師

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あんまマッサージ指圧師

職業別名

あん摩師 あん摩マッサージ師 指圧師 マッサージ師

属する産業

医療,福祉   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 体の痛みやこりなどの症状を訴える人たちに対して、主に手や指などを用いて押し・揉み・叩きなど力学的な刺激を身体に与える指圧・マッサージにより身体のこりをほぐし血行を良くしたり、脊椎のゆがみを矯正することにより、症状の緩和・改善、体力回復、健康増進を図る。  施術所では、身体の不具合、異常の部位などを聞き、施術の内容と料金を決め、依頼者の身体のツボを中心に揉み、撫で、叩き、また押さえたり、震動を与えたりしてこりをほぐし、血行を良くする。依頼者の住居や宿泊先に出かけて施術することもある。  また、医師の処方にしたがい、患者のリハビリ治療を行ったり、企業内で「ヘルスキーパー」として従業員の健康管理、労災予防、作業能率向上を目的に施術にあたる場合もある。そのほか、高齢者施設等での健康管理や、スポーツ施設で運動後の疲労除去のために施術するなど、活動の場は多様である。

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[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

主に手や指などを用いて刺激を身体に与える指圧・マッサージにより、症状の改善・体力回復・健康増進を図る。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

89.2 %
手技を用いて筋肉のこりをほぐし、痛みを軽減する。
70.3 %
患者の身体の状況やこり・ゆがみなどをみる。
43.2 %
施術のために依頼者の住居や宿泊先に出かけて行く。
40.5 %
リハビリの一環として、医師の指示に基づき施術をする。
39.2 %
身体のバランスを回復するため患者を指導して、軽い運動をさせたり器具を利用させる。
31.1 %
手技を用いて骨格の矯正を行い、神経系から内臓を調整する。
18.9 %
企業内や介護福祉施設、スポーツ施設などの施設内で施術をする。

就業するには?

 医療行為の「あん摩マッサージ指圧」を行うには、厚生労働大臣の免許が必要で、施術にあたるには、原則として高校卒業後、文部科学大臣か厚生労働大臣が認定する学校や養成施設で決められた期間(3年以上)学習し、国家試験に合格の上、名簿登録されて免許の交付を受ける必要がある。あん摩、マッサージ、指圧はそれぞれ独自の歴史を持つ技術であるが、基本的動作が似ていることもあって、法律上は一つの資格になっている。「はり」と「きゅう」は「あん摩マッサ-ジ指圧師」とは別種の資格だが、施術上関係が深く、両方の資格を取得している人も多い。  独立開業が可能で、自分一人で治療ができ、年齢に関係なく仕事が続けられるため、社会人や定年退職者が養成施設で勉強し、参入するケースが多く見られる。資格取得後は施術施設に勤務して技術を磨き、経験を積んでから独立開業するのが一般的である。  施術の仕事は、疾病予防、治療、健康保持・増進を図るもので、国家試験の受験には、高度な学習が要求される。医学全般の知識のほか、治療の現場で患者の話を聞き、アドバイスする能力や継続して技術を磨く向上心が必要である。

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あんまマッサージ指圧師
あんまマッサージ指圧師

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 歴史的にあん摩・はり・きゅうに従事する人の大部分は視覚障害者であったが、現在は「あん摩マッサージ指圧師」免許取得者の多くが視覚健常者で、視覚障害者の割合は少なくなっている。  資格の取得間もない新人は、治療院(施術所)に勤務しながら技術を磨くことが多い。治療院勤務者の給与は、固定給に加えて、治療に応じた歩合給が支給されるケースが多い。  企業はじめ法人で嘱託職員(ヘルスキーパー)として働く場合、賃金・勤務時間など待遇面は所属する社内規定による。  休診日は、地域・組合ごとに統一休が設けられている場合がある。主要な顧客の予約状況等との関係もあり休み方は様々である。  治療だけでなく、リフレッシュや癒(いや)しを求める勤労者を対象とするクイックマッサージ(10分~15分)や高齢者を対象とするコースを設けている治療院もある。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

119,920


労働時間

調査データはありません


賃金

調査データはありません


年齢

調査データはありません


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
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しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   4.1
傾聴力
傾聴力   4.9
文章力
文章力   3.5
説明力
説明力   4.4
外国語を読む
外国語を読む   1.3
外国語を聞く
外国語を聞く   1.2
外国語で書く
外国語で書く   0.8
外国語で話す
外国語で話す   1.0
数学的素養
数学的素養   1.3
科学的素養
科学的素養   1.5
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   3.3
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   3.7
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   4.0
継続的観察と評価
継続的観察と評価   3.8
他者の反応の理解
他者の反応の理解   4.6
他者との調整
他者との調整   3.7
説得
説得   3.8
交渉
交渉   3.3
指導
指導   3.8
対人援助サービス
対人援助サービス   3.9
複雑な問題解決
複雑な問題解決   3.4
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   2.6
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   2.4
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   2.6
設置と設定
設置と設定   2.0
プログラミング
プログラミング   1.2
計器監視
計器監視   1.0
操作と制御
操作と制御   1.2
保守点検
保守点検   1.4
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.3
修理
修理   1.4
クオリティチェック
クオリティチェック   1.6
合理的な意思決定
合理的な意思決定   2.1
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   1.9
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   1.9
時間管理
時間管理   3.3
資金管理
資金管理   2.2
資材管理
資材管理   1.7
人材管理
人材管理   1.9
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   1.5
事務処理
事務処理   1.6
経済学・会計学
経済学・会計学   1.1
販売・マーケティング
販売・マーケティング   1.5
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   2.9
人事労務管理
人事労務管理   1.3
輸送
輸送   0.6
生産・加工
生産・加工   0.3
農業・畜産業
農業・畜産業   0.3
工学
工学   0.4
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.4
設計
設計   0.4
建築・建設
建築・建設   0.3
機械
機械   0.4
数学
数学   0.6
物理学
物理学   0.6
化学
化学   0.6
生物学
生物学   1.8
心理学
心理学   2.3
社会学
社会学   1.4
地理学
地理学   0.4
医学・歯学
医学・歯学   3.3
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   3.3
教育訓練
教育訓練   1.4
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.5
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   0.6
芸術
芸術   0.6
歴史学・考古学
歴史学・考古学   0.5
哲学・宗教学
哲学・宗教学   0.8
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   1.0
法律学、政治学
法律学、政治学   0.9
通信技術
通信技術   0.5
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.1
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   2.9
研究的
研究的   3.2
芸術的
芸術的   2.4
社会的
社会的   4.2
企業的
企業的   2.9
慣習的
慣習的   3.1
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.9
自律性
自律性   3.8
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.1
良好な対人関係
良好な対人関係   3.9
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.8
労働安全衛生
労働安全衛生   3.4
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.5
専門性
専門性   4.1
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.9
私生活との両立
私生活との両立   3.4
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   4.6
対面での議論
対面での議論   3.3
電話での会話
電話での会話   3.6
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   2.5
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   2.1
時間的切迫
時間的切迫   3.0
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   2.6
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   3.6
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   2.6
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.6
同一作業の反復
同一作業の反復   3.0
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.2
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.1
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.8
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.3
屋外作業
屋外作業   1.6
座り作業
座り作業   2.5
立ち作業
立ち作業   3.4
反復作業
反復作業   3.6
ミスの影響度
ミスの影響度   3.5
意思決定の自由
意思決定の自由   4.1
仕事の構造化
仕事の構造化   4.0
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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