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マーケティング・リサーチャー

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マーケティング・リサーチャー

職業別名

マーケッター マーケティングリサーチャー

職業分類

属する産業

学術研究,専門・技術サービス業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 消費者の好みや関心、他社や業界全体の動き、広告の効果や販売戦略など、依頼主が必要としている様々な市場(マーケット)のデータや情報を収集、分析し、報告する。  企業や国・公共団体などから市場調査の依頼を受け、必要なデータや情報の要望などを理解した上で、調査対象や調査項目を定める等、調査を企画・立案する。インターネット上で調査を実施したり、調査票を送って記入してもらったり、専門の調査員を使うなど、最も適切な方法を選んで調査を実施する。必要に応じて調査員を指導したり、管理することも必要となる。調査手法としてグループインタビューを行う場合もある。  表計算や統計処理のソフトウェア等を使って、得られたデータを集計・分析し、考察し、結論を導き出して報告書にまとめ、依頼主に提出する。  依頼主は最新の情報を求めているため、注文を受けるたびに新しく調査を行う。マーケティング・リサーチでは、いつ、どのようにして調べたかという時期と方法が重視され、最新、かつ正確であるほど良いデータとなる。 ◇ よく使う道具、機材、情報技術等  パソコン、表計算、統計処理のソフトウェア、インターネット

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タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

発注者が必要としている様々な市場のデータや情報を収集、加工、分析し、発注者に報告する。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

60.0 %
収集したデータを分析し、解釈や結論を導き出す。
48.9 %
調査結果報告書を作成する。
40.0 %
消費者からデータを収集する。
35.6 %
調査対象者や調査方法の選定をする。
33.3 %
競争相手のデータを収集し、価格、販売、マーケティング・流通方法を分析する。
31.1 %
経営者に検討事項として調査結果および改善案を提出する。
28.9 %
市場調査の発注者と打合わせをして必要なデータや情報の要望などを確認する。
15.6 %
研究の方法論を確立し、統計調査、世論調査、質問表などデータ収集の形式を考案する。

就業するには?

 入職にあたって、特に資格は必要とされないが、最終学歴は大卒以上がほとんどである。特に有利な専攻はないが、統計や社会調査の手法、経済・流通について学んでいると仕事に役立つ。また、英語など語学に優れていたり、理工系出身の場合は、それらを生かすこともできる。  入職後に実務経験を通して仕事を覚えていく場合が多い。  中途採用では、実務経験を生かした転職も見られる。  関連資格として、民間の「社会調査士」などがある。  集計・分析にあたっては、表計算や統計処理のソフトウェアを使いこなせる必要がある。結果をまとめて報告する際には文章能力、プレゼンテーション能力が求められ、依頼主によっては英語力も必要となる。  担当する分野や業種、業界に対する専門的知識に加えて、好奇心や探求心を持って仕事に取り組める人が求められる。ヒアリング調査等を行う場合は、調査協力者から信頼を得られることも重要となる。

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マーケティング・リサーチャー
マーケティング・リサーチャー
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社会調査士

学歴

この職業で実際に働いている人が多いと感じる『学歴』を表しています。必須とは限りませんので、詳細は「就業するには」を確認してください。

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 勤務先はマーケティング・リサーチ会社、企業のマーケティング部門等であり、職場は都市部が多い。  賃金、労働時間等の労働条件は勤務先の規定による。調査を実施する段階では調査対象者のスケジュールに合わせる必要があったり、発注先に提示したスケジュールに合わせるため、残業や休日出勤などが必要になる場合もある。フレックスタイム制を導入している場合もある。  就業者は男性がやや多いが、女性の視点も生かせるため、女性が増えている。  マーケティング・リサーチの手法として従来からある面接、郵送、インターネット調査、グループインタビュー等の実施が多いが、近年ではビッグデータの解析など新しいIT技術を用いた調査手法にも注目が集まっている。

掲載している職業情報について(ご意見募集など)

統計データ

マーケティング・リサーチャーが属する主な職業分類(企画・調査事務員)の統計情報です。

※関連団体等が別途就業者数等を公表している場合は「労働条件の特徴」本文中に記載されていることがあります。

データ表示対象地域を選択(就業者統計データおよび求人統計データの都道府県別の数値が表示されます。)
データ表示対象地域を選択(就業者統計データおよび求人統計データの都道府県別の数値が表示されます。)

就業者統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

全国
3,407,430
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。

労働時間

全国
調査データはありません

賃金(年収)

全国
調査データはありません

年齢

全国
調査データはありません

ハローワーク求人統計データ

求人賃金(月額)

(令和元年度)

全国
25.6
万円
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。

有効求人倍率

(令和元年度)

全国
0.66
都道府県を選択すると都道府県別の数値が表示されます。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

グラフの目盛り

どのようなスキルがどの程度必要かを職業間で比較可能な形で表しています。前職や自分自身のスキルと比較することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力 4.6
傾聴力
傾聴力 4.8
文章力
文章力 4.5
説明力
説明力 5.0
外国語を読む
外国語を読む 2.1
外国語を聞く
外国語を聞く 2.0
外国語で書く
外国語で書く 1.9
外国語で話す
外国語で話す 1.8
数学的素養
数学的素養 3.4
科学的素養
科学的素養 2.8
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考) 4.1
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力 4.4
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践 3.7
継続的観察と評価
継続的観察と評価 4.2
他者の反応の理解
他者の反応の理解 4.4
他者との調整
他者との調整 4.5
説得
説得 4.6
交渉
交渉 4.5
指導
指導 4.2
対人援助サービス
対人援助サービス 3.8
複雑な問題解決
複雑な問題解決 4.1
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成) 3.7
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発 3.3
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択 3.1
設置と設定
設置と設定 2.8
プログラミング
プログラミング 2.4
計器監視
計器監視 1.9
操作と制御
操作と制御 2.0
保守点検
保守点検 2.0
故障等の原因特定
故障等の原因特定 2.0
修理
修理 1.9
クオリティチェック
クオリティチェック 2.3
合理的な意思決定
合理的な意思決定 3.9
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析 3.9
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価 3.7
時間管理
時間管理 3.8
資金管理
資金管理 2.9
資材管理
資材管理 2.3
人材管理
人材管理 3.2

どのような分野の知識が重要であり、必要かを表しています。前職や自分自身の知識と比較し、不足する分野を特定することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営 2.7
事務処理
事務処理 2.7
経済学・会計学
経済学・会計学 2.6
販売・マーケティング
販売・マーケティング 3.5
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス 3.2
人事労務管理
人事労務管理 1.9
輸送
輸送 1.4
生産・加工
生産・加工 1.3
農業・畜産業
農業・畜産業 1.2
工学
工学 1.3
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学 1.4
設計
設計 1.5
建築・建設
建築・建設 1.3
機械
機械 1.2
数学
数学 2.0
物理学
物理学 1.4
化学
化学 1.3
生物学
生物学 1.2
心理学
心理学 2.2
社会学
社会学 2.3
地理学
地理学 1.3
医学・歯学
医学・歯学 1.2
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング 1.3
教育訓練
教育訓練 1.8
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法 2.6
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法 1.5
芸術
芸術 1.2
歴史学・考古学
歴史学・考古学 1.3
哲学・宗教学
哲学・宗教学 1.2
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理 2.1
法律学、政治学
法律学、政治学 1.8
通信技術
通信技術 1.6
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア 2.5

この職業に就いている人はどのようなことに興味がある人が多いかを表しています。自分の職業興味とあっているか、確認することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的 3.1
研究的
研究的 3.2
芸術的
芸術的 2.8
社会的
社会的 3.5
企業的
企業的 3.7
慣習的
慣習的 3.0

この職業ではどのような点で満足感を得やすいかを表しています。あなたが重要だと思う価値観について満足感を得やすい職業かどうか確認することができます。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感 3.5
自律性
自律性 3.4
社会的認知・地位
社会的認知・地位 3.2
良好な対人関係
良好な対人関係 3.5
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性) 3.2
労働安全衛生
労働安全衛生 3.2
組織的な支援体制
組織的な支援体制 3.2
専門性
専門性 3.6
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献 3.2
私生活との両立
私生活との両立 3.3

仕事の場所や対人業務の頻度などの、職場環境や仕事の内容などを表しています。

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり 4.2
対面での議論
対面での議論 3.8
電話での会話
電話での会話 3.7
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成 3.8
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立 3.0
時間的切迫
時間的切迫 3.5
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事 3.0
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触 3.4
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする 3.2
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ 3.5
同一作業の反復
同一作業の反復 2.9
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業 2.7
結果・成果への責任
結果・成果への責任 3.2
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業 4.3
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業 2.2
屋外作業
屋外作業 2.7
座り作業
座り作業 3.7
立ち作業
立ち作業 2.0
反復作業
反復作業 1.9
ミスの影響度
ミスの影響度 2.6
意思決定の自由
意思決定の自由 3.6
仕事の構造化
仕事の構造化 3.6
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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