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きもの着付指導員

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きもの着付指導員

職業別名

-

職業分類

属する産業

生活関連サービス業,娯楽業   (クリックすると別サイトのしょくばらぼへ移ります)

どんな仕事?

 日本の伝統文化であるきものの着付け技術や知識を教える。  かつて日本人は自分できものを着ることができたが、ライフスタイルの西洋化に伴って、きものを着る機会が減り、自分で着ることができない人が多くなった。  きもの着付師は、教室で生徒に着付けだけでなく、立ち居振る舞いや礼儀作法、きものの手入れ方法など、着装に関する様々な技術や知識も教える。呉服店などでは、着る人の好みや容姿に似合った和服を見立てたり、きものと小物の合わせ方、帯の結び方など、着付けやきものに関するあらゆることについてアドバイスをして販売するコンサルタントやアドバイサーの役割も果たす。また、人前で着付けを実演したり、きものについて話をしたりする。  有名なきもの着付師になると、テレビや雑誌に取り上げられたり、講演、原稿の執筆を依頼されることもある。また、舞台やファッションショーの着付け、コーディネート、そのほかスタイリスト的な仕事も行う。

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[ 動画 ]

タスク(職業に含まれるこまかな仕事)

日本の伝統文化であるきものの着付け技術や知識を教える。

実施率
タスク内容

グラフの目盛り

50.0 %
着物の着方や人への着せ方を教える。
50.0 %
帯の結び方や人への帯の結び方を教える。
46.2 %
着物の種類・染織・小物の知識を教える。
38.5 %
呉服店でお客の好みや容姿に似合った和服を見立てる。
34.6 %
着物を着た時の身だしなみの整え方やマナーを教える。
7.7 %
お茶会や発表会など着物を着る会を開催する。

就業するには?

 入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、きもの着付師を育成するためのカリキュラムやレッスンのあるカルチャーセンターや学校、着付教室等で着付け技術や知識を学んで入職することが多い。  熟達した技術と豊富な経験が必要とされるため、中高年齢者の入職も珍しくない。  着付教室の場合、助手や見習として勤務し、指導技術やノウハウを習得してから講師となるのが一般的である。通っていた教室で講師の仕事をする場合もある。  関連資格としては、厚生労働省が定める技能検定の「着付け技能士」や厚生労働省が認定する社内検定認定制度の資格がある。  きものの着方や帯の結び方といった着付けの技術のほかに、きものの歴史や種類、染織、和装でのマナー、きものを着る時の小物など、幅広い知識が要求される。  また、きものという伝統文化を伝えるという使命感をもって仕事をすることが必要である。人にものを教える立場として、責任感、礼儀作法、指導者としての心がまえや教え方のスキルなども求められる。

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きもの着付指導員
きもの着付指導員

学歴

入職前後の訓練期間、入職前の実務経験

労働条件の特徴

 職場は全国の着付教室やカルチャーセンター、きもの販売会社や呉服店などであり、そこで講師やきものアドバイザーをとして仕事をする。雇用されて働くほか、フリーランスとして着付け教室等と契約する場合や、自分で着付教室を開く場合もある。友人・知人に依頼された時にだけ教えるというスポット的な働き方をしているケースもある。  性別は、ほとんどが女性である。主婦や他の職業をもちながら着付指導の仕事をしている人もいる。  着付教室やカルチャーセンターと契約して講師をする場合は、定められた日時に教え、それに応じた報酬を得る。自分で着付け教室や学校を開く場合は、経営が軌道に乗ればかなりの収入が得られるが、生徒の確保など、経営者としての手腕が必要になる。  きものの着方を知らない年齢層が増える中で、きもの着付師は日本固有の伝統文化を普及させ、後世に伝えていく役割を担っている。海外からのきものに対する関心も高く、最近では外国人に向けたレッスンも開催されており、今後も一定の需要が見込まれる。

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統計データ

就業者数

(出典:平成27年国勢調査)

115,660


労働時間

調査データはありません


賃金

調査データはありません


年齢

調査データはありません


※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。
※「統計データ」は、必ずしもその職業のみの統計データを表しているものではありません。

しごと能力プロフィール

この職業の「しごと能力」プロフィール
この職業に関係のない「しごと能力」プロフィール

グラフの目盛り

読解力
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
読解力   3.0
傾聴力
傾聴力   3.3
文章力
文章力   2.5
説明力
説明力   3.1
外国語を読む
外国語を読む   1.6
外国語を聞く
外国語を聞く   1.0
外国語で書く
外国語で書く   0.8
外国語で話す
外国語で話す   1.1
数学的素養
数学的素養   1.0
科学的素養
科学的素養   1.0
論理と推論(批判的思考)
論理と推論(批判的思考)   1.7
新しい情報の応用力
新しい情報の応用力   2.4
学習方法の選択・実践
学習方法の選択・実践   2.7
継続的観察と評価
継続的観察と評価   2.3
他者の反応の理解
他者の反応の理解   3.0
他者との調整
他者との調整   2.6
説得
説得   2.4
交渉
交渉   2.4
指導
指導   3.2
対人援助サービス
対人援助サービス   2.5
複雑な問題解決
複雑な問題解決   2.1
要件分析(仕様作成)
要件分析(仕様作成)   1.7
カスタマイズと開発
カスタマイズと開発   2.2
道具、機器、設備の選択
道具、機器、設備の選択   2.0
設置と設定
設置と設定   1.6
プログラミング
プログラミング   1.1
計器監視
計器監視   1.0
操作と制御
操作と制御   1.0
保守点検
保守点検   1.1
故障等の原因特定
故障等の原因特定   1.2
修理
修理   1.5
クオリティチェック
クオリティチェック   1.5
合理的な意思決定
合理的な意思決定   1.7
企業・組織の活動の分析
企業・組織の活動の分析   1.8
企業・組織の活動の評価
企業・組織の活動の評価   1.7
時間管理
時間管理   3.2
資金管理
資金管理   1.8
資材管理
資材管理   1.7
人材管理
人材管理   1.8
ビジネスと経営
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ビジネスと経営   1.0
事務処理
事務処理   1.2
経済学・会計学
経済学・会計学   0.9
販売・マーケティング
販売・マーケティング   1.8
顧客サービス・対人サービス
顧客サービス・対人サービス   2.3
人事労務管理
人事労務管理   1.3
輸送
輸送   0.9
生産・加工
生産・加工   0.9
農業・畜産業
農業・畜産業   0.7
工学
工学   0.7
コンピュータと電子工学
コンピュータと電子工学   0.7
設計
設計   0.5
建築・建設
建築・建設   0.6
機械
機械   0.7
数学
数学   0.8
物理学
物理学   0.6
化学
化学   0.7
生物学
生物学   0.6
心理学
心理学   1.4
社会学
社会学   1.3
地理学
地理学   0.7
医学・歯学
医学・歯学   0.6
セラピーとカウンセリング
セラピーとカウンセリング   0.6
教育訓練
教育訓練   1.1
日本語の語彙・文法
日本語の語彙・文法   1.1
外国語の語彙・文法
外国語の語彙・文法   1.0
芸術
芸術   1.7
歴史学・考古学
歴史学・考古学   1.2
哲学・宗教学
哲学・宗教学   0.7
公衆安全・危機管理
公衆安全・危機管理   0.9
法律学、政治学
法律学、政治学   0.8
通信技術
通信技術   0.6
コミュニケーションとメディア
コミュニケーションとメディア   1.3
現実的
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
現実的   3.1
研究的
研究的   2.8
芸術的
芸術的   3.2
社会的
社会的   3.3
企業的
企業的   2.9
慣習的
慣習的   3.2
達成感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
達成感   3.8
自律性
自律性   3.6
社会的認知・地位
社会的認知・地位   3.2
良好な対人関係
良好な対人関係   3.5
労働条件(雇用や報酬の安定性)
労働条件(雇用や報酬の安定性)   2.8
労働安全衛生
労働安全衛生   3.2
組織的な支援体制
組織的な支援体制   2.6
専門性
専門性   3.7
奉仕・社会貢献
奉仕・社会貢献   3.2
私生活との両立
私生活との両立   3.3
他者とのかかわり
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
他者とのかかわり   3.6
対面での議論
対面での議論   2.8
電話での会話
電話での会話   2.9
ビジネスレターやメモの作成
ビジネスレターやメモの作成   3.0
仕事上での他者との対立
仕事上での他者との対立   2.3
時間的切迫
時間的切迫   2.7
グループやチームでの仕事
グループやチームでの仕事   2.6
外部の顧客等との接触
外部の顧客等との接触   2.9
他者と調整し、リードする
他者と調整し、リードする   2.8
厳密さ、正確さ
厳密さ、正確さ   3.0
同一作業の反復
同一作業の反復   2.7
機器等の速度に応じた作業
機器等の速度に応じた作業   2.6
結果・成果への責任
結果・成果への責任   3.0
空調のきいた屋内作業
空調のきいた屋内作業   4.1
空調のきいていない屋内作業
空調のきいていない屋内作業   2.3
屋外作業
屋外作業   1.9
座り作業
座り作業   2.2
立ち作業
立ち作業   3.7
反復作業
反復作業   3.1
ミスの影響度
ミスの影響度   2.9
意思決定の自由
意思決定の自由   3.2
仕事の構造化
仕事の構造化   3.4
規則的(ルーチンやスケジュールが決まっている)
不規則(天候、生産需要、契約期間などで変わる)
季節的(一年のうちの一定の時期だけ)

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