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職業情報提供サイト

(日本版O-NET)
職業情報提供サイトって何? 厚生労働省(別窓リンク)

トピックス

日本版O-NET リニューアルオープン!

2021.02.25

 日本版O-NETをご利用いただき、ありがとうございます。

 昨年3月19日にサイトオープンしてから約1年。このたび、本サイトをリニューアルしました。
 職業情報の提供などは従来と同じですが、「この情報、結局どうやって使うの?」、「どの職業をみればいい?」、「自分に合う職業はどれ?」、「求人には使えるの?」、「職業の情報だけ?」などなど、いろいろな疑問にお答えし、本サイトの情報や機能を最大限ご活用いただけるように、「使ってみよう!」というコーナーを設置。ご自身の属性に応じて、このサイトでどんなことができるか説明しています。また、そこから、対応するページに一気にアクセスできるようになりました。

 また、今回の改修の大きなポイントは6つ。順にご紹介します。

興味・価値観検査の搭載
しごと興味・価値観に関する診断テストができました。こちらに答えて、自分が楽しいと思えること、やりがいがあると思えることなどを知ることができます。また、この結果と日本版O-NETの興味・価値観の数値から、自分に合いそうな職業を見ることができます。最初は順番に表示されますから、中には「?」な職業もあるかもしれません。そこから、更に、他の条件で絞り込んだり、検索したりできますので、いろいろと試して、自分に合う職業を検討してみてください。

色々な切り口から検索が可能に
 これまでのスキル・知識からの検索などとは別に、例えば、消費者としての日常生活では知る機会が少ない「B to B(企業間で行われる仕事)」特集、日本版O-NETの数値データから「未経験でも比較的入りやすい職業」特集、「IT関係職業(業界別)」など、様々な観点から職業をまとめました。気になる職業があったら、そのまま職業情報にアクセスして、検討できるようになっています。

仕事の性質から職業検索が可能に
人と関わる仕事が好き、体力的に立ちっぱなしの仕事は難しいなどなど、個々人のいろいろな事情を踏まえ、重視したい仕事の性質、避けたい仕事の性質を選択することで検索できます。

イメージ(地図)検索で直感的に職業検索が可能に
地図に、オフィス街、憩いと娯楽、海・臨海・湾岸、町工場・工場・工業団地といった11のエリアを配置。イメージから職業を検索できます。

各職業ページも充実
職業解説中の専門用語には用語解説がつきました。また、訓練検索ボタンも設置。調べたくなったら、いつでも、公共職業訓練講座検索、教育訓練給付対象講座検索、マナパスの講座検索から選択して検索できます。
 また、統計ページも充実。職業分類単位にはなりますが、全国値だけでなく、選択した都道府県の数値も確認できるようになりました。さらに、ハローワーク統計データから、全国及び選択した都道府県の求人賃金や有効求人倍率も確認できます。

他にもいろいろ便利な機能が付きました!
・求職ガイド
 求職活動の流れと注意事項がまとめてあります。求職活動のステップごとに必要な内容を書き込めるワークシートがついていて、「求職ガイド」に沿って、本サイトも活用しながら、検討できるようになっています。その職業が自分に合うか確認できるだけでなく、応募書類や面接でどこをアピールするとよいかなどの検討までサポートします。
・求人ガイド
 人材募集・採用までの流れにそって、準備を進めるためのガイドです。ステップごとに検討すべきこと、まとめておくべきことが書き込めるワークシートがついています。また、求める人材を採用するためのポイント、募集方法と注意点なども知ることができます。
・ホワイトカラー系19職種レベルチェック
 初級レベルから責任者や高度な専門家レベルまで、それぞれ求められることがまとまっています。チェックすることで、自分ができること、これからできるようにしたいことなどがわかります。
・リンクも強化
 「知って役立つ労働法」ページへのリンクもできました。企業の経営者の方も、社会人の方も、求職中の方も、労働法の基本を押さえることはとても重要です。また、全国最低賃金一覧のページにもリンクしています。

以上は一例です。他にもいろいろな機能や情報が入っていますので、是非、ご活用ください。